2月22日は島根県が定めた「竹島の日」です。
この日に合わせ、若い世代にも竹島に関心を持ってもらおうと、20日松江市で学校の食堂に竹島をモチーフにしたカレーが登場しました。
松江市の開星中学・高校。
20日、学校食堂で一日限定メニューとして登場したのが名付けて「開星竹島カレー」。もちろん、ご飯で竹島の男島と女島ができています。
開星中学・高校小山内仁校長:
「竹島カレーをきっかけに、竹島問題について子どもたちも考えられるんじゃないかなと思います」
この学校では竹島の日制定20年の節目だった去年、はじめて竹島カレーを提供しました。海をイメージするため具材は小さく刻み、島に見えるようごはんの上に青のりがふられています。
生徒:
「おいしいです。竹島の形がきれいで、やっぱり大事だなって思いますね。改めて竹島問題のことを考えられていいと思いますね」
開星中学・高校田中薫教頭:
「生徒たちが(竹島問題を)どんな風に考えてどんな風に行動していくかは、子どもたちが選択していくことですが、(カレーを通して)島根県にある島根県に住んでいるということをしっかり伝えられていると思う」
学校では、これからも竹島の日に合わせた限定メニューを提供し続けていきたいとしています。