ホーバークラフトの運航会社は、20日、4月以降について夕方の便を2便増やし1日10便運航すると発表しました。
◆大分第一ホーバードライブ小田典史社長
「この10便プラス土日の周遊(便)という形で実施していく旨を本日は発表させてもらう」
ホーバークラフトは、現在、大分市と大分空港それぞれのターミナルから合わせて1日8便運航していますが4月1日から2便増やし10便とするということです。
夕方以降のニーズが高く増便となるのは大分市側を午後4時35分発。空港側を午後5時45分発の便で、最終便の出発時間がともに1時間ほど遅くなっています。
会社は、夜間運航も目指していて2026年夏までに1日15便の運航とする考えです。
また、現在、土日と祝日には大分市側発着の別府湾を巡る周遊便も運航していますが5月中には空港側での周遊便も始める予定だということです。
乗船率については空港アクセス便は3割ほどですが周遊便は9割ほどと好調だということです。