岩手県盛岡市議会の3月定例会が2月19日に招集され、過去2番目の規模となる総額1265億1000万円の2026年度一般会計予算案が提出されました。

19日に開会した盛岡市議会の3月定例会では、2026年度の一般会計予算案など49の議案が提出されました。

内舘茂市長
「輝きが増し、活力に満ち、夢をかなえる街・盛岡の実現を目指し、市民生活の利便性向上につながるよう、さらなる充実を念頭に(予算を)編成した」

提出された予算案の総額は、1265億1000万円と過去2番目に大きい規模となっていて、主軸となる人口減少対策には約48億円が計上されています。

このほか小中学校の学習用端末の更新に15億8000万円、小学校の給食費を完全無償化とする費用に8億1000万円、「東北絆まつり」の開催に伴う費用に、2億5000万円などが盛り込まれています。

市議会3月定例会の会期は、3月26日までです。

岩手めんこいテレビ
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