長野県警は2月19日までに、タイヤを盗んだ疑いで逮捕した無職の男(52)について、余罪を長野地検に追送検し、捜査を終えたと発表しました。
大量に積まれたタイヤ。諏訪市や岡谷市の住宅の車庫や軒下などから盗まれたものです。その数は、タイヤ244本、タイヤカバー5点で、時価242万円に上ります。
警察によりますと、男は去年3月下旬から8月ごろまでの間に41回にわたり、住宅の車庫内やの軒下に置かれていたタイヤを盗んだ疑いです。
盗んだタイヤは中古品買取店に持ち込み、現金に変えていたということです。
男は容疑を認めていて、「生活費のほしさにやった」などと話しているということです。