佐賀市の西九州大学佐賀調理製菓専門学校で卒業制作展が行われ、料理人やパティシエの卵が腕を競いました。
卒業制作展に臨んだのは調理師科やパティシエ科の学生約50人です。
テーマは「春のおもてなし」。色とりどりの料理やスイーツが教室に並びました。
審査員は学校の講師やプロの料理人などがつとめ、見た目の美しさや実際に食べてみたいかどうかなどを基準に評価し、6人の学生が表彰されました。
【洋菓子協会会長賞パティシエ科 村山湊奈さん】
「頑張ったので嬉しかったです、誰もが笑顔になるようなケーキを提供できるようなパティシエになりたい」
【理事長賞調理師科 北川美也子さん】
「孫の初節句を一緒にお祝いするというコンセプトのもとに色々考えた理事長賞と思ってなかったの本当に驚きでした、すごい嬉しいです」
学生は卒業後、ホテルや飲食店、病院などで腕を振るうということです。