神社やお寺を参拝した証としてもらえる「御朱印」。今では、城を巡る「御城印」や、鉄道バージョンの「鉄印」など様々なものがあります。名古屋で今、盛り上がっているのが、「湯朱印」です。
湯朱印は、名古屋市内15の温浴施設で利用客に配られています。中区にあるスーパー銭湯『アーバンクア』や、西区にある明治創業の老舗銭湯・白山温泉などが対象になっています。
湯朱印を始めた理由について、名古屋観光コンベンションビューロの中山理代さんは「サウナや温浴施設の利用をきっかけに名古屋に来ていただき、観光施設や飲食店を回っていただきたい」と話します。
名古屋に個性的な温浴施設が多いことに目をつけ、名古屋市と協力して始めたそうで、期間中に湯朱印を3枚集めると、先着でプレゼントもあるとのことです。