毎週木曜日にお伝えしている『WeekenDどう?』。
2月20日からの金土日、そして23日の祝日までを楽しむヒントをお伝えします。
岡本楓賀アナウンサー:
3連休でもあるこの週末に向け、19日のテーマは『期間限定のグルメ』!今しかない「限定」の味を探してきました!
鳥取県米子市のディスカウントストア「MEGAドン・キホーテ」。
その駐車場で3月1日まで期間限定でオープンしているのが「牡蠣小屋」です。
旬のカキをバーベキュー形式で味わうことができます。
LH株式会社牡蠣奉行・石川智香子さん:
こちらのカキはすべて宮城県産のカキでございます。東日本大震災がきっかけで復興支援のために、宮城のおいしいカキを全国に広める活動を行っています。
カキの水揚げ量が全国2位の宮城県。
その「本場」のカキを全国に届けようと始まった「牡蠣小屋」。
約1か月ごとに場所を変えながら全国を巡っています。
バーベキューなので、カキをはじめホタテやエビなどの海鮮、さらにお肉も…セルフでピックアップし炭火で焼いていきますが、まずはやっぱりカキでしょう!
しっかり火を入れていきます。
岡本楓賀アナウンサー:
身がぷりぷりで噛んだ瞬間、出汁が口いっぱいに広がります。
宮城から毎日直送されるカキは鮮度もよく、まさに至福のひと時です。
米子での「牡蠣小屋」の営業は3月1日まで、3月6日からは島根県松江市に場所を移して営業する予定です。
かわって松江市のカラコロ工房…その一角に、2月14日にオープンしたある専門店。
こちらも「期間限定」ということですが…。
100日だけの。北海道クロフィン専門店・足立ゆらさん:
こちら、100日限定のクロフィン専門店です。
営業は100日間限定、中国地方初進出の「クロフィン」の専門店です。
100日だけの。北海道クロフィン専門店・足立ゆらさん:
クロワッサンとマフィンを掛け合わせたもので、外はサクサク、中はしっとりとした新感覚スイーツです。
「クロフィン」は、オーストラリア発祥の進化系スイーツクロワッサンの生地をマフィンのかたちに焼き上げ、チョコなどのクリームをトッピングします。
岡本楓賀アナウンサー:
サクサクです、バターの風味と濃厚なチョコレート、中のカスタードクリームの滑らかな甘み、マッチしています!
トッピングはほかにも、抹茶あんやホワイトキャラメルなど、合わせて5つの味が用意されています。
100日だけの。北海道クロフィン専門店・足立ゆらさん:
これから新しいフレーバーも出していく予定なので、ぜひ楽しんでいただければと思います。
100日限定営業のクロフィン専門店、松江市での営業は6月上旬までの予定です。
岡本楓賀アナウンサー:
今しか味わえない味、いかがでしたか?はじめにご紹介した「牡蠣小屋」では毎日十分な量を仕入れているということですが、クロフィンは数に限りがあるということです。この週末、“今だけの味”を探してみてはいかがでしょうか?ここまで『WeekenDどう?』でした。