気象庁によりますと、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県では、2025年11月中旬から降水量の少ない状態が続いています。この状態は、今後も1か月程度は続く見込みで、農作物や水の管理等に十分注意するよう呼びかけています。記録的な少雨になった2025年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

気象庁によりますと、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県では、2025年11月中旬から低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続いています。

2025年11月11日から2026年2月16日までの降水量は、平年の2割以下となっている所もあるということです。

今後も1か月程度は低気圧の影響を受けにくく、降水量の少ない状態が続く見込みです。

気象庁は農作物や水の管理等に十分注意するよう呼びかけています。記録的な少雨になった2025年には、冬から春にかけて大規模な林野火災が全国的に多く発生しました。火の取り扱いに十分注意してください。

【降水量(11月11日から2月16日まで)(速報値)】
      降水量(ミリ) 平年比(%)
水戸     78.0      42
館野     64.5      37
宇都宮    47.0      33
日光     92.0      44
前橋      9.5      10
熊谷     20.5       17
秩父     16.0      13
銚子     198.0      59
千葉      83.0      38
館山      190.0      61
勝浦      180.0      51
東京      59.5      28
大島     182.5      40
三宅島    274.0      48
八丈島    487.0      70
父島     403.5      144
横浜      81.5      34
甲府      31.0      22
河口湖    38.5      20
長野     101.5      63
松本     48.0      37
諏訪     51.0      32
軽井沢    35.0      29
飯田     107.5      46

気象庁は今後の気象情報等に留意するよう呼びかけています。また、自治体が発令する林野火災警報・注意報に留意してください。

※気象庁は2月17日、少雨に関する関東甲信地方気象情報 第2号を発表

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