2026年で40回目を迎える市民劇「奥州胆沢劇場」が2月22日に上映されるのを前に、キャラバン隊が岩手めんこいテレビ(盛岡市)を訪れました。
岩手めんこいテレビには、劇の出演者らがPRに訪れました。
奥州胆沢劇場は旧胆沢町時代から続く市民劇で、2026年で40回目を迎えます。
2026年の演目は「しるし半纏(ばんてん)」、昭和43年、東京から失意のうちに帰郷した若者が、消防団の活動に参加する姿を通して、地域に受け継がれる思いを描き、消防団の存在意義を問う物語となっています。
奥州胆沢劇場は2月22日、奥州市の胆沢文化創造センターで上演されます。
(岩手めんこいテレビ)