愛知県稲沢市で3月1日に行われる天下の奇祭「国府宮はだか祭」の主役となる神男が決まりました。
国府宮神社では18日午前10時から、人々の厄を一身に背負う神男の選定式が開かれ、6人の志願者が順番にくじを引き、今年の神男は一宮市在住の会社員・木村勇樹さん(26)に決まりました。
木村勇樹さん:
「はだか祭という伝統ある祭りに参加して神男という大役を務めることで、社会貢献・地域貢献できるのではないかということで、やろうと思いました」
木村さんは神事の3日前から神社にこもり精進した後、3月1日の国府宮はだか祭で数千人のはだか男たちの中に飛び込みます。