ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュートで、長野県下諏訪町出身の野明花菜選手(21)が銅メダルを獲得しました。

メダルを賭けた大一番、アメリカとの3位決定戦。日本は高木美帆選手(31)、野明花菜選手(21)、佐藤綾乃選手(29)のメンバー。

野明選手は今大会初のレースです。

前から2人目を滑り、日本は終始アメリカをリードしてレースを進めます。

終盤、野明選手はバランスを崩し、ひやりとさせられますが、最後まで滑り切りました。

オリンピック選手だった両親が果たせなかったメダルの夢を実現した野明選手。緊張から解放されると、4年後の活躍を誓っていました。

野明花菜選手:
「頭が真っ白で凄く緊張したんですけど、ミスも目立っていたし、悔いは残るんですけど、先輩たちがつないでくれて立ったスタートラインだったので感謝しかないというか、自分の経験として、また強くなって戻って来られたらいいかなって思ってます」

長野放送
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