東広島市の住宅が燃え、住人とみられる男性が首を刺されて死亡した事件で、現場から油のような成分が検出されたことが新たにわかった。

おととい未明、東広島市の住宅で火事があり、裏庭で倒れていた住人とみられる40代の男性が死亡しているのが見つかった。

近くの住宅に逃げた妻は、「若い男に襲われた」という趣旨の話をしていたという。
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灯油をまかれて火をつけられたと言っていた。刃物で脅されて、2階に上がるように言われたと言っていた。

捜査関係者への取材で、現場から油のような成分が検出されたことが新たにわかったほか、男性と妻は家の2階で襲われたとみられている。

警察は、殺人・放火事件とみて捜査本部を立ち上げ詳しく調べている。
