タイ国籍の12歳の少女をマッサージ店で違法に働かせた疑いで、仲介役の女が再逮捕されました。

タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン容疑者(38)は、東京・文京区の個室マッサージ店で、経営者の男と共謀し、短期滞在で入国して就労資格のない当時12歳の少女を働かせた疑いが持たれています。

プンシリパンヤー容疑者は、店の採用担当としてこれまでに短期滞在のタイ人などおよそ40人を店に紹介していたとみられています。

警視庁の調べに対し、「短期滞在では日本で働けないことは知っていて違法と認識している」と容疑を認めているということです。
(フジテレビ社会部)
