アメリカのトランプ大統領は17日、「日本との大規模な貿易協定が始まった!」とSNSに投稿し、日本による対米投資や融資の最初のプロジェクトが決定した事を表明しました。
日本政府とトランプ政権は2025年7月に合意した5500億ドル、日本円で80兆円規模の対米投資や融資案件について調整を進めていて、12日には赤沢経産相がワシントンでラトニック商務長官と協議を行いました。
トランプ大統領は17日、SNSで「テキサス州における石油・ガス、オハイオ州における発電、そしてジョージア州における重要鉱物の3つのプロジェクトを発表できることを嬉しく思う」と投稿し、日本の対米投資による3つの案件が決まったことを明らかにしました。
トランプ大統領は、「アメリカと日本にとって、非常に刺激的で歴史的だ」と成果を強調しています。