広島・東広島市の住宅で男女2人が死傷した事件で、男性は首を刃物で刺されたことによる失血死であることがわかり、警察は殺人・放火事件とみて調べています。
16日未明、火事があった東広島市の住宅の裏庭で、この家に住む40代とみられる男性が血を流して死亡しているのが見つかりました。
警察が調べたところ、男性は首を刃物で刺されたことによる失血死であることがわかり、警察は殺人・放火事件と断定し捜査本部を設置しました。
また、この家に住む男性の妻(50代)から助けを求められ通報した住民によりますと、妻は「若い男に襲われた」という趣旨の話をしていたということです。
通報者:
灯油をまかれて火をつけられたと言っていた。刃物で脅されて2階に上がるように言われたと言っていた。
捜査関係者によると、1階の窓ガラスが割られていたことから、警察は何者かが窓から侵入した可能性があるとみて、さらに詳しく調べています。