15日行われたキックボクシング・スーパーフライ級の王座決定戦で、鳥栖市の西園晟選手が初の世界タイトルを獲得しました。
鳥栖市のキックボクサー・西園晟選手19歳。
高1のときにプロデビューし、ここまで13戦11勝を誇ります。
【プロキックボクサー鳥栖市 西園晟選手】
「佐賀県では格闘技は認知度が低いけどこれからどんどん自分が活躍して格闘技を盛り上げていく」
15日臨んだのは、スーパーフライ級の世界タイトルをかけた一戦です。
序盤から攻勢をかける西園選手。
第2ラウンドでは強烈なパンチでダウンを奪います。
しかし、その後は第5ラウンドまでもつれ込み、判定へ。
西園選手が3対0で判定勝ち。
初めての世界タイトルを手にしまました。
【プロキックボクサー鳥栖市 西園晟選手】
「もっともっとみなさんにいい姿を見せられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」