大相撲の夏巡業が秋田市で開催されることになり、関係者が秋田市の沼谷市長に相撲の魅力をPRしました。
17日に秋田市役所を訪れたのは、日本相撲協会で巡業を担当する枝川親方で、沼谷市長に秋田市で夏巡業を開催することを報告しました。
秋田市での開催は8年ぶりです。
夏巡業秋田場所は、8月15日に秋田市のCNAアリーナ★あきたで開催され、横綱や大関を含む幕内力士など約200人が参加する予定です。
巡業では、相撲の禁じ手や珍しい決まり手を力士が面白おかしく説明する「初切」や、力士が歌で魅力を伝える「相撲甚句」などの特別な催しも予定されています。
沼谷市長は「地元で国技に触れられる貴重な機会。楽しみにしている」と開催を歓迎しました。
日本相撲協会巡業部・枝川親方:
「秋田市での開催は8年ぶりということで、横綱や大関など総勢200人弱の力士が秋田市に来る。本場所にない催し物や一日楽しめるイベントもあるのでぜひ見てもらいたい」
秋田場所のチケットは3月21日から販売されます。