沖縄県内のブライダル関連企業と金融機関がタッグを組み、結婚を予定しているカップルを支援する積立制度を始めました。
積立制度は、沖縄リゾートウェディング協会と県内3つの金融機関が共同で立ち上げたもので、挙式や披露宴を希望するカップルに計画的な貯蓄に向けた仕組みづくりを提供します。
定めた目標額に向け、少額からでも積立ができるほか、両親や祖父母も応援資金として積立に参加することができ、連携する式場で衣装や写真撮影の割引を受けられるサービスもあります。
協会が実施したアンケートでは、挙式を行った人の約8割が金銭的な負担を理由に結婚式を挙げるかどうか迷いがあったと回答していて、物価高の影響などで不安はさらに高まっているということです。
協会では早めの資金計画を提案し、本人や家族が理想の結婚式を挙げられるようサポートしたいとしています。