16日午前、与那国島の沖合でダイビングツアーに参加していた60代の外国人女性が溺れ、死亡しました。
亡くなったのはアルゼンチン国籍の女性(61)です。
16日午前10時すぎ、与那国島の西 約850メートルの沖合で女性が事前に決めた水深よりも深く潜っていることに気づいたインストラクターが確認したところ、呼吸するためのレギュレーターが口から外れていたということです。
女性は意識不明の状態で診療所に運ばれ、約1時間半後に死亡が確認されました。
ダイビングツアーには当時11人が参加していて、石垣海上保安部は体調管理を徹底し、体力に見合った活動をするよう呼びかけています。