2月15日、アウェーで徳島ヴォルティスと明治安田J2・J3百年構想リーグを戦ったアルビレックス新潟。相手に大量得点を許し、4-0の大敗を喫しました。

20試合ぶりの勝利を挙げた開幕戦から1週間。連勝をかけた15日の一戦はスタメンを4人変えて臨みました。

【船越優蔵 監督】
「走れる選手を選んだ。勝つために」

相手は前節6得点を挙げた高い攻撃力が武器の徳島ヴォルティス。

今季は守備の強化に力を入れている船越アルビですが、試合開始早々、セットプレーのこぼれ球を相手に押し込まれ先制を許してしまいます。

追いつきたいアルビも積極的にゴールを狙いますが、得点には至らず…前半31分のフリーキック、復帰後初スタメンの落合の放ったボールも枠を捉えることができません。

前半終了間際にも相手に得点を許し、2点ビハインドで試合を折り返すと、後半立ち上がりにはミスからの失点。3点を追いかける展開となります。

失点直後にこの流れようと4枚の交代カードを切ったものの、徳島の猛攻を止めることはできず、きわめつけの4失点目。

試合終了間際のチャンスも決めきることができなかったアルビは4-0で敗れ、課題の残る一戦となりました。

アルビの次の試合は2月22日、アウェーでカマタマーレ讃岐と対戦します。

NST新潟総合テレビ
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