沖縄の豊かな自然や世界遺産を未来に繋ぐ取り組みを支援しようと、16日、沖縄県内の銀行から関係団体に寄付金が贈られました。
琉球銀行は、持続可能な地域づくりに貢献しようと、5年前から融資実行総額の0.1%を世界遺産の管理団体に寄付する取り組みを進めています。
16日は、首里城を管理する県や世界自然遺産の保全に取り組む3団体に、それぞれ100万円が贈られました。
琉球銀行 島袋健 頭取:
SDGsローンをご利用された約150先のお客様の思いが詰まった寄付となっております。寄付金が本日ご参加の皆様の取り組みの一助となれば幸いです
玉城知事は、「人材育成などに活用させていただきます」と感謝しました。