首都圏の分譲マンションの賃料が、初の1平方メートルあたり4000円超えです。
不動産調査会社の東京カンテイによりますと、首都圏の分譲マンションの1月の賃料は、1平方メートルあたり4013円となりました。前の年の同じ月と比べて12.1%上昇していて、4000円を超えたのは、2009年の調査開始以来初めてです。
また東京23区では、1平方メートルあたり5041円となり4カ月連続の上昇となりました。
東京カンテイによりますと、1月は春に向けた移動の時期で需要が高まっていて、今後も3月にかけ堅調に推移するのではということです。