しっかりかんで食事することの大切さを子どもたちに知ってもらおうと、倉敷市の大学生が人形劇で伝えるイベントが行われました。
人形劇はくらしき作陽大学で幼児教育を学ぶ学生たちのグループと菓子メーカーのロッテが共同制作したもので、15日は学生と教員の5人で上演しました。
劇では食事の際、1口ごと30回かむことで顎が鍛えられたり栄養素が摂取しやすくなることなどを伝えていました。
(鑑賞した子供は)
「楽しかった。30回かむこと(が分かった)」
(学生たちは)
「子供たちの声が上演しながら聞こえて楽しかった」
「歯や顎を丈夫にすることでこれから先も健康に生きていくことを子供たちにしっかりと伝えたい」
ロッテは消費者の健康年齢を延ばす活動を今後も続けたいと話していました。