2月15日の未明、岩手県盛岡市内で県教育委員会の28歳の男性職員が酒を帯びた状態で車を運転したとして警察に摘発されました。
酒気帯び運転で摘発されたのは、県教育委員会事務局教職員課・主事の28歳の男性職員です。
県教委によりますと、男性職員は14日午後9時過ぎから約6時間にわたり盛岡市大通の飲食店で酒を飲んだ後自家用車を運転、市内の自宅に向かう途中で警察官に呼び止められ、呼気検査の結果基準値を超えるアルコールが検出されました。
男性職員は「酔いの程度から運転できると判断してしまった。公務員として許されないことをしてしまい申し訳ない」と謝罪しているということです。
県教委は「本来教員を指導する立場に当たる職員による不祥事が発生し、誠に遺憾」と陳謝し、職員の服務規律を徹底し再発防止に努めるということです。