岩手県盛岡市出身の映画監督・大友啓史さんが2月13日、盛岡市の魅力を発信する「みちのく盛岡ふるさと大使」に任命されました。
13日は東京都で委嘱状の交付式が行われ、盛岡市の小原由香副市長から大友啓史さんに委嘱状が手渡されました。
「みちのく盛岡ふるさと大使」は盛岡市の魅力を広く発信するため出身者やゆかりのある人を任命していて、大友さんが14人目となります。
大友さんは盛岡市出身の59歳で、NHKの大河ドラマの演出や「るろうに剣心」シリーズなど数多くの映画監督を務めています。
式では大好きな街・盛岡市をもっと盛り上げたいと意気込みを語りました。
盛岡市出身・映画監督 大友啓史さん
「盛岡の知らないことも多いし、僕自身行く度に色々な発見がある。僕なりの発見を一つ一つ見つけて、多くの人に機会があったら伝えていきたい」
大使の任期は期限がなく、盛岡市の発展のためのアドバイスなどを行っていくということです。