ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプ男子ラージヒルに出場した岩手県八幡平市出身の小林陵侑選手は、6位とメダルには届きませんでした。
日本時間の2月15日、前回大会で銀メダルを獲得したラージヒルに出場した小林選手は、1回目は131mと本来の力が発揮できず11位と出遅れます。
逆転にかけた2回目では138.5mの大ジャンプで会場を沸かせますが、ハイレベルな戦いでメダルには届かず6位入賞となりました。
小林陵侑選手
「納得するパフォーマンスは出せていなかったが、きょうは最後出せた。蓮(二階堂選手)とも『次こそ金』と話したので、それに向けていいジャンプしたい」
小林選手は日本時間の2月17日(火)に2人一組の団体戦スーパーチームに出場します。
(岩手めんこいテレビ)