福井県内外の綱引チームが力と技をぶつけて競い合う「平和堂カップ福井綱引大会」が15日、サンドーム福井で開かれました。
今年で42回目を迎える「平和堂カップ福井綱引大会」開会式では平和堂の平松正嗣社長が挨拶したあと園児の部の出場チーム「たまっこぱわーず」の選手たちが選手宣誓しました。
大会はチャンピオンの部から園児の部まで9つの部門があり中には海外勢として台湾からも4チーム参加するなど合わせて106チーム約1000人の選手が出場しています。
選手たちは会場の声援をうけ、チーム一丸となって綱を引き、日ごろの練習の成果を発揮していました。
各部門で熱戦が繰り広げられ、その結果、チャンピオンの部男子は越前町の「綱鬼志」が。女子は勝山市の「ファンキーガールズ」が優勝を果たしました。
大会の模様は28日に福井テレビで放送します。