南九州自動車道などの事業の進捗状況を視察した金子 恭之国土交通大臣は、現在、工事を行っている水俣インターチェンジと鹿児島・出水インターチェンジ間が、2028年度中に開通することを明らかにしました。
八代市と鹿児島市を結ぶ全長約140キロの南九州自動車道は国土交通省が整備する
高規格幹線道路です。
金子 恭之国交大臣は15日、水俣インターチェンジを視察に訪れ担当者から工事の
進捗状況などについて説明を受けました。
【金子 恭之国交相】
「令和10年度に全線開通できる見通しが立ったことを本日ここに発表させていただきます」
金子国交大臣は、水俣インターチェンジと鹿児島・出水インターチェンジ間が、2028年度中に開通することを明らかにしました。
また、金子国交大臣は、宇土市で、建設中の熊本天草幹線道路の城塚インターチェンジも視察しました。
熊本天草幹線道路は熊本市と天草市を結ぶ、全長約70キロの地域高規格道路で完成すれば熊本都市圏と天草地域の所要時間が90分になり、今より約49分短縮されます。