ミラノ・コルティナオリンピックで日本人選手が連日活躍するなか、愛媛県松山市のスケートリンクでアイスホッケーなど氷上スポーツを体験するイベントが行われ、子供たちがオリンピアンから手ほどきを受けました。
元日本代表・菊池秀治さん:
「ゴールも見るんだけど、打つ自分のパックもよく見てしっかり打ってあげよう!」
松山市のイヨテツスポーツセンタースケートリンクで15日に行われた「氷上スポーツ体験会」
3回目の開催となる今年は、小中学生とその保護者などおよそ150人が参加しました。
元日本代表などのオリンピアンが直接指導し、参加者はアイスホッケーやカーリング、スケートを順番に体験しました。
参加した子ども:
「丸っこいやつをポーンとするのが楽しかった」
参加した小学生:
「怖いけどちょっと楽しいようになりました」
参加した小学生:
「あれだけやるってプロはすごく強いなって」
参加した小学生:
「スケートしたい」
Qまた来たい?
「うん」
会場となったスケートリンクは今年5月での営業終了が決まっていて、主催者はイベントを通じて新たなリンク建設の機運を高めたいとしています。
県スケートリンク設立の会実行委員・続木達哉さん:
「少しでも多くの方に氷上スポーツを体験していただきたいと思って始めました。ちょうど冬季オリンピックしていると思うんですけど、実際にやったんだよ、と自分の人生の価値として持ってもらいたい」