2年目岡本が好投
沖縄でキャンプ中のカープは15日、
ジャイアンツと今シーズン初の対外試合を行い、
期待の若鯉たちがしっかりと結果を残しました。
汗ばむような日差しに包まれた沖縄。
対外試合の開幕投手を務めたのは2年目の岡本でした。
今年から先発転向の岡本は初回からピンチを招きますが、
ダブルプレーに打ち取り、得点を与えません。
その後も岡本は、要所を締めるピッチングで3回を無失点。
それでも本人は課題を口にしました。
【岡本駿投手】
「ツーシーム、カットボール、ストレート、のコントロールがバラバラだったので
そこをもっと低めに集められるようにしたい。良い球をイニングを重ねても
投げ続けられるような安定したピッチングを見せたい」
ドラ1平川が初ヒット
ドラフト1位平川も1番指名打者でスタメン出場。
緊張はなかったといきなり初ヒットを放つと
7回満塁のチャンスでは、ライト前へ運びマルチヒット。
さらに初打点も挙げるなど、ポテンシャルの高さを見せました。
4番佐々木が成果見せる
そして、4番に座ったのは2年目の佐々木。
あわやホームランという大きな当たりは、フェンス直撃のツーベースヒット。
長打力を磨いてきた佐々木はしっかりと成果を発揮しました。