サッカーJ2カターレ富山は、アウェーで讃岐と対戦、開幕2戦目で今季、初勝利です。
秋春制への移行を前にJ2とJ3、10チームごとに分かれて参戦している地域リーグは、15日が第二節。カターレ富山はJ3のカマタマーレ讃岐と対戦しました。
開始早々、前半5分に讃岐に先制点を許しますが、前半21分。右サイドからのクロスに反応した古川がペナルティエリア中央から右足でゴール。
さらにその8分後にはキャプテン吉平が右サイドからの布施谷のクロスに反応し、2点目。2対1で前半を折り返します。
後半24分には小川、後半41分には去年の劇的なJ2残留劇の立役者、亀田がドリブルから決め、カターレ富山は大量5点をあげ快勝しました。
次はアウェーで徳島と対戦します。