持ち上げたバーベルの重さを競うスポーツ、パワーリフティングの愛好家が日ごろ鍛えた成果を披露して交流を図るイベントが入善町で開かれました。
このイベントは入善町総合体育館のトレーニングルームでパワーリフティングの練習に励む愛好家が中心となり、その魅力を広めようと町の体育協会が開いたもので今年で5回を数えます。
バーベルを肩に担いで屈伸する「スクワット」、仰向けに寝て持ち上げる「ベンチプレス」、床から引き上げる「デッドリフト」の3種目に県内の10代から70代まで述べ50人が参加。
持ち上げたバーベルの合計重量を競うパワーリフティングは、基礎的な筋力を試す競技として年齢や性別を問わず幅広い層が楽しめる生涯スポーツとしても知られています。
参加者は声を掛け合いながらそれぞれの記録に挑戦し、交流を深めていました。
入善町体育協会では身体づくりができる身近な競技としてパワーリフティングの魅力を今後も広めていきたいとしています。