札幌市東区で2月14日、子どもたちがコマやけん玉の技を披露する検定会が開かれました。
勢いよく回転させ、玉を持ってからその上にけんを乗せます。
けん玉の「うずしお灯台」と呼ばれる難易度の高い技です。
札幌市東区でコマとけん玉の検定会が開かれ、小学生約500人が参加しました。
「月面着陸を最初と2回でできたのでめっちゃうれしかった。けん玉の日本の大会に出られる大人になりたい」(参加した小学生)
子どもたちは審査員の前で日ごろの成果を発揮し、次々と技を披露していました。
高難度の合格者には名人の称号が与えられました。