ミラノ・コルティナ五輪、スノーボード・ビッグエアで金メダルを獲得した岡山市出身の木村葵来選手の功績を称える懸垂幕が2月14日倉敷市の母校の校舎に掲げられました。
(在校生)
「3、2、1、バンザイ、バンザイ」
懸垂幕が掲げられたのは木村葵来選手の母校倉敷翠松高校です。
生徒約70人が立会い、卒業生の偉業を噛みしめていました。
(生徒は)
「最後の3日目で決め切ってすごかった。自分が通っている学校から金メダリストが出てとてもすごいと思った」
(倉敷翠松高校 天野洋祐校長)
「高校時代も次々と大会で結果を残し始めていたので将来への期待を感じていた」
木村選手は岡山市出身の21歳。スノーボード・ビッグエアで今大会、日本人最初の金メダルを手にしました。
木村選手の次の挑戦は2月16日予選が始まるスロープスタイル。学校では更なる声援を送ろうと計画を進めています。
(倉敷翠松高校 天野洋祐校長)
「みんなで精一杯、気持ちを届けられるよう応援の準備をし大声援を当日送ろうと思う」