春の訪れを告げる山野草 セツブンソウが美作市で咲き始めました。
美作市の南畝山の裾野に広がる群生地では春の使者・セツブンソウが可憐な姿を見せ始めています。
節分の頃に咲くことから名付けられたとされていますが、地元の人によりますとこの冬は雨が少なく冷え込みも厳しかったことから去年より2週間ほど咲き始めが遅れたということです。
それでも日当たりの良い場所では多く咲いていて、訪れた人たちは写真をとりながら春の訪れを感じていました。
(訪れた人は)
「毎年来ているが、セツブンソウが咲くと春が来たなと思う」
セツブンソウは3月中旬まで楽しめるということです。