児童数の減少により今年度で閉校する大崎市の下伊場野小学校で14日、閉校式が行われました。
閉校式には、児童や地域住民などおよそ230人が出席しました。
1991年に開校した大崎市立下伊場野小学校は、
ピーク時には93人の児童が在籍していました。
しかし少子化などの影響で児童数は減少し、
現在の全校児童数が8人となったことから、今年度で閉校することになりました。
式では、校旗の返納の他、児童の代表が別れの言葉を述べました。
児童代表佐藤弓真さん(6年生)「下伊場野小学校が閉校してもここで学んだことここで結ばれた絆ここで育んだ思い出は決して無くなりません」
児童「大好きだった小学校なので少し悲しい気分ですけど下伊場野小学校大好きと伝えたいです」
下伊場野小学校は、3月末で35年の歴史に幕を下ろし、
4月から近くの松山小学校に統合されます。