2月13日の夜、仙台市若林区で歩行者が乗用車にはねられ右足の骨を折る大けがをしました。
事故があったのは、仙台市若林区東七番丁の市道です。
13日午後11時20分ごろ、乗用車の運転手から「人をはねてしまった」と110番通報がありました。
警察によりますと、乗用車が一方通行の直線道路を南に進んでいた際、
路上にいた40代の歩行者の男性をはねました。
男性は右足の骨を折る大けがで、会話ができない状態で病院に運ばれましたが、命に別条はないということです。
警察の調べに対し、運転手の男性は「路上で男性が寝ているのに気づかずひいてしまった」などと話しているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。