8日に投開票が行われた衆議院選挙の比例代表の当選者に対し、総務省で当選証書が手渡されました。
付与式では、全国11ブロックの比例代表で当選した176人の名前が順番に読み上げられ、本人や代理の人に当選証書が手渡されました。
今回、最年少の25歳で北海道ブロックで当選した自民党の村木汀氏は「しっかりとやっていくということに年齢は関係ないと思っているので、たまたま今回最年少でしたが、あまりそこにこだわらず、頑張っていこうと思う」と話しました。
また、北陸信越ブロックで比例復活当選を果たした中道改革連合の菊田真紀子氏は「立憲(出身)の8割ぐらいの候補者が落選した。私がいただいた議席というのは、落選された方々の思いも一緒に背負わせていただいているんだなと、そんなふうに思う」と語りました。
特別国会は18日に召集されます。