神奈川・川崎市の日本医科大学武蔵小杉病院は、ハッカーからサイバー攻撃を受け患者約1万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。

日本医科大学武蔵小杉病院によると2月9日、ナースコールが作動しないなどの不具合が発生し調べたところ、サーバーがランサムウェア攻撃を受け患者約1万人分の氏名・性別・住所・電話番号などの情報が漏えいしたことが分かったという。

カルテ情報やクレジットカード情報の漏えいは今のところ確認されておらず、患者の生命に危険が及ぶ影響はないということだ。
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