電気工事の世界に興味を持ってもらおうと、鹿屋市の小学校で児童と電気技術者の交流会が行われました。
この交流会は、子供たちに電気関係の仕事を将来の選択肢のひとつにしてもらおうと、大隅電気工事業共同組合が開催したものです。
大隅電気工事業共同組合・宇都健三郎理事長
「後ろにいるお兄ちゃんたちがする電気工事が、僕ら(の暮らし)にとってのヒーローです」
教室には、照明の設置や配線作業を実際に体験できるコーナーが用意されました。
子供たちは地元の電気技術者との交流を通して、自分たちの暮らしを守っているさまざまな電気工事を楽しんでいました。
児童
「電気のことについて分からなかったからこの交流会でよく分かって将来電気のつくるところに入ってやろうかと思いました」
大隅電気工事業共同組合・枦山健太青年部長
「将来電気工事を目指す子供が増えてくれれば」