ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗選手(24)が金メダル、山田琉聖選手(19)が銅メダルを獲得しました。
3回滑ってベストスコアを競う決勝。
3度目のオリンピックに挑む戸塚優斗選手が、2回目で会心の滑りを見せました。
練習で一度も成功したことがないという高難度のルーティンを決めきり、戸塚選手が金メダルを獲得。
19歳の山田琉聖選手が銅メダルで、日本勢ダブル表彰台となりました。
男子ハーフパイプ・戸塚優斗選手:
涙出ちゃいましたね。本当に感動したし、夢の1つがかなったというか。この何年間でやってきたことが報われたというか、結果として出たと思います。
1月に骨折した平野歩夢選手(27)は、けがを感じさせない動きで最後まで滑りきり、7位入賞となりました。
男子ハーフパイプ・平野歩夢選手:
本当、生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちは持って滑りましたね。また0から積み上げていければなと思っています。