ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、戸塚優斗(24)が95.00点をマークし、金メダルを獲得した。

 この種目の日本勢の金メダルは、前回北京オリンピックの平野歩夢(27)に続き、2大会連続となる。戸塚はオリンピック3大会連続出場で、悲願の金メダルを手にした。

また山田琉聖(19)も92.00点で銅メダルに輝いた。

平野流佳は91.00点で惜しくも4位。連覇を狙った平野歩夢は86.50点の7位で、メダルに届かなかった。

プライムオンライン編集部
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