国宝松江城周辺や堀川遊覧船乗り場など、松江市内の観光地を巡るループバス「ぐるっと松江レイクライン」の新しい車両が、2月14日から運行を始めました。

「ぐるっと松江レイクライン」の新型車両は、老朽化で引退した初代の車両に代わって導入されました。
レトロな外観と内装を引継ぎ、木目調の床、それに座席やつり革などに和風のデザインが施されているのが特徴です。
JR松江駅では、午前9時の運行開始を記念して乗客などに記念のクリアファイルが配られました。

松江市交通局・長谷川丈洋さん:
新しい車両を観光に来られる方はもとより、松江市民の方にも乗っていただきたい。

レイクラインバスは、国宝松江城周辺や堀川遊覧船乗り場など松江市内の観光地を巡る2つのルートがあり、通常運賃に加え1日乗車券なども設定され、多くの市民や観光客に利用されています。

松江市交通局によると、2025年秋から始まったドラマ効果などで市内を訪れる観光客が増え、乗客数も前年度の同じ時期と比べ約1.5倍になっているということです。

TSKさんいん中央テレビ
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