東京のエネルギーの大手商社が高知の森林保護に取り組む協定を高知県と結びました。
森林率84%を誇る高知県は2005年から県の内外の企業と森林を保護する事業を進めていて、これまでにのべ72件の協定を結んでいます。
エネルギーの大手専門商社「三愛オブリ」は2008年から高知県の「協働の森づくり事業」に参加してきました。県と本山町との協定期間が3月末、満了することから7期目の協定を締結しました。
三愛オブリ・隼田洋 社長:
「どうやって森を守っていくかとか、こういったことを直接肌に触れて体験できることはすばらしい場をむしろいただいていると思っている」
三愛オブリはこの秋にも、社員による間伐体験を実施する予定です。