花の需要拡大をめざします。
14日のバレンタインデーを前に、宮崎市でフラワーバレンタイン一色の競りが行われました。
バレンタインデーといえば、日本ではチョコレートを贈ることが定番となっていますが、海外では男性が女性に花を贈り感謝の気持ちを伝える「フラワーバレンタイン」が主流となっています。
宮崎市公設地方卸売市場花き部せり場では、この「フラワーバレンタイン」を盛り上げようと、ポスターや垂れ幕を掲げ職員がピンクのジャンパーを着て競りを行いました。
13日は県産のラナンキュラスやスイートピーなどが並び、生花店などが次々と競り落としていました。
(宮崎中央花き 小倉亮二専務)
「県内産を中心にとてもいい花が出回っているので、大切な人に何か気持ちを込めてお花を贈りあって幸せな一日にしていただけたらなと思います」
この「フラワーバレンタイン」の取り組みは全国各地で行われていて、関係者は花の需要拡大につなげたいとしています。