愛媛大学の一般入試の最終志願倍率が12日に発表されました。前期は2.9倍で去年より上がった一方、後期は9.9倍で下がっています。

愛媛大学によりますと、今回の前期日程は7つの学部をあわせた募集1049人に対し3067人が志願。志願倍率は2.9倍で去年より0.3ポイント上がりました。要因は志願者が5学部で増えているためです。

また後期日程は医学部と社会共創学部の募集がなく、5つの学部で241人の募集に対し2386人が志願。志願倍率は9.9倍で、去年より1.1ポイント低くなっています。

前期と後期をあわせた志願者は去年と比べ209人増えて、最終の志願倍率は4.2倍になり、去年を0.2ポイント上回っています。

愛媛大学の一般入試は前期が2月25日と26日、後期は3月12日に行われます。

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テレビ愛媛
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