富山県内のレギュラーガソリンの小売価格は前の週より値上がりし、155円台となりました。
石油情報センターによりますと、今月9日時点の県内のレギュラーガソリンの小売価格は前の週より50銭値上がりし、1リットルあたり155円30銭でした。
アメリカとイランの間の緊張の高まりを背景に、原油が小幅に上昇していることなどが影響し、値上がりしたと見られています。
石油情報センターによりますと、来週はイラン情勢の緊迫化に加え、円安の影響もあり、ガソリン価格は値上がりが続くと予想しています。
一方、県内の灯油の店頭価格も18リットルあたり2176円と、前の週に比べて4円値上がりしました。