12日夜遅く、廿日市市の住宅で同居する70代の父親に包丁で切りつけ殺そうとしたとして42歳の娘が逮捕されました。

殺人未遂の疑いで逮捕されたのは廿日市市大野原の森本真理恵容疑者(42)です。
警察によりますと森本容疑者は、12日午後11時前、自宅で同居する76歳の父親の後頭部を刃わたり16センチほどの包丁で切りつけ、殺そうとした疑いがもたれています。

犯行後、森本容疑者が「父親の頭を刺した」と警察に110番通報し現場に駆け付けた警察官がその場で現行犯逮捕しました。
父親は病院への搬送時には意識があり命に別状はないということです。

調べに対し、森本容疑者は「殺そうと思って刺しました」と容疑を認めています。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて事件の経緯などを調べています。

テレビ新広島
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