新秩父宮ラグビー場の新たな呼び名が「SMBC Olive SQUARE(オリーブスクエア)」になります。

新秩父宮ラグビー場の着工に向け鹿島建設や三井不動産など事業者が開いた説明会で、三井住友フィナンシャルグループがネーミングライツを取得したと発表しました。

新たな呼び名は「SMBC Olive SQUARE」で、関係者によりますと、契約は10年間で総額100億円規模になるということです。

国内初の屋内型ラグビー場となる計画で、ラグビーの試合のほか、コンサートや展示会など多目的の利用を想定しています。

三井住友フィナンシャルグループの中島達社長は、「先進性が高く、多くの人に愛される施設となり、あらゆる人が集い交流するスクエアになってほしいとの思いを込めている」と述べました。

また、設備の運用にあたる三井不動産の植田俊社長は、「様々なスポーツイベントや文化イベントなどにも活用し、新しい賑わいを生み出したい。スポーツエンターテインメントの力で神宮外苑のまち作り全体に活気と賑わいをもたらしたい」と意気込みを語りました。

新秩父宮ラグビー場は2030年に完成を予定しています。

フジテレビ
フジテレビ

フジテレビ報道局が全国、世界の重要ニュースから身近な話題まで様々な情報を速報・詳報含めて発信します。

経済部
経済部

「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。
世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。
生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。

財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。