衆院選で富山県関係の衆議院議員が5人に増えたことを受け、新田知事は「要望を国に訴えるうえでとても心強い」と述べました。

今月8日の衆院選では、自民・維新の連立与党が全体の3分の2を超える352議席を獲得し、県内では、自民の公認候補が3つの小選挙区の議席を独占したほか、比例代表でも2人が当選しました。

新田知事は、県関係の衆院議員が解散前より1人多い、5人となったことについて、「要望を国に訴えるうえでとても心強い」とし、高市政権に対し、次のように要望しました。

*新田知事
「公約にもある力強い経済の実現、暮らしを守る政策、これらをスピード感をもって進めてほしいと願っている」

富山テレビ
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